毛虫の愛


 
 
毛虫を踏みつけてしまった・・・ 踏みつけて「あっ!あげは蝶の幼虫だったかも!」つぶやく 急に胸が痛くなった。 過去に置き去りにしてしまった「命に対する畏敬の念」を 再び甦らせた瞬間だった・・・ ティアラが言った・・・・ 「例え 蛾の幼虫でも 踏みつけたらだめやん!」 更に、胸が痛んだ・・・ 「なんで、毛虫は踏みつけるの?」 ティアラの質問に ハッとした。
ティアラは、いつも原点に立ち返らせてくれる!

ああ〜、私はこうして 自分の観念によって支配されているのか・・・ [毛虫=悪]という 定義が 無意識でわたしの行動を支配する。 (庭の植木の葉を食べる。刺されると痛い。などの固定観念) わたしは、生まれてからこれまでの生活の中で、 愛から離れた観念を どれほど持ってしまっていることか・・・ 思い知らされた こんな思い込みを、はずしていくようにと わたしに 教えるために 毛虫さんは、命を わたしに捧げてくれた。 愛だ! この宇宙は 愛しか存在しない! 無限の愛を 教えて下さって ありがとうございます。































                     


 
 

 
愛と光のキラキラシャワー .:*:.菊香.:*:.

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